【完全版】UC Berkeley上級教授と語るHRのこれから(コロナやJob型)

Professor Cristina G Banks& Every Inc. CEO Masa ※2020年12月撮影

 <動画の内容>

  1. アメリカにおける最新の労働トレンド
  2. HRの仕事 with COVID-19
  3. “Job型"人事制度とは

 

<ポイント要約>

  • コロナによって私たちの働き方はがらりと変わり、廃業、失業者も増えました。だからこそ、HRはそのビジネス(事業維持)のパートナーとして活動が出来るかどうかが重要です。
  • 社員の健康やWell-beingのために、企業として何が出来るか、多くの企業のリーダーが考えています。なぜなら、コロナ下の今、社員全員が気にしているのは「健康と幸福」だからです。
  • HRはこの状況をがらりと変えるインパクトを出せる可能性が大いにあります。社員がどう働き、何を感じているか、知ってください。
  • アメリカ型のパフォーマンスマネジメントシステム(Job型)について、機能するパフォーマンスマネジメントのシステムには「誠実さ・透明性・機会の平等性」が必要です。
  • 社員は高評価を得たいと思うのが自然なことですが、えこひいきやバイアスが残るようであれば機能しないでしょう。だから、パフォーマンスマネジメントとは、「社員間の対話」が全ての鍵なのです。
  • どのような仕事で有れ、明確な期待値を伝えること、相互的な理解を持ちながら仕事が出来るように、評価に驚くことがないように、日々の良いコミュニケーションを大切にしなくてはなりません。

<最後に>

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対談者紹介

Cristina Banks(クリスティーナ・バンクス), PhD
UC berkeley 上級教授
1979年 The University of Minnesotaにて産業組織心理学の博士号を取得。世界7位(2021年)にランクされているThe Haas School of Business, University of California, Berkeleyの上級講師であり、30年間Organizational Behavior(組織行動学) and Human Resource Management(人的資源管理)を教えている。現在も教壇に立ちながら、バークレー校の研究機関であるInterdisciplinary Center for Healthy Workplacesのディレクターも務めている。
松澤 勝充(まつざわ まさみつ)
株式会社Every CEO
神奈川県出身1986年生まれ。青山学院大学卒業後、2009年 (株)トライアンフへ入社。2017年までに執行役員として組織ソリューション本部、広報マーケティンググループ、自社採用責任者を兼務。面接官トレーニングDVD監修者。2018年8月よりHaas School of Business, UC Berkeleyがプログラム提供するBerkeley Haas Global Access ProgramにJoinし2019年5月修了。同年、MIT Online Executive Course “AI: Implications for Business Strategies”修了。卒業後、シリコンバレーの大手IT企業でAIプロジェクトへ従事。 2019年12月帰任し、Well-beingを高める人事コンサルティング会社、2020年4月に株式会社Everyを設立。 保有資格: ・DiSC認定トレーナー ・The Science of Happiness(UC Berkeley) ・ピープル・アナリティクス(authorized by the University of Pennsylvania) ・ポジティブ・サイコロジー・ワークショップ(Japan Positive Psychology Institute)、他
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