コーチングスキル養成講座 NLPプラクティショナーコース 受講者インタビュー:アパレル企業 M.Tさん - 株式会社Every

Profile

アパレル企業 M.Tさん

大学卒業後、営業職を経て、経営管理・総務・人事といったバックオフィス領域へとキャリアを広げる。出産・育児を挟みながらも人事業務に従事し、約15年にわたり人事領域に携わる。現在は人材育成や組織開発を中心に、管理職支援や組織づくりを担っている。

※経歴はインタビュー時点のものです。


− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。

仕事を通じて管理職の方々と関わる中で、 「管理職の関わり方やコーチング力が、組織やチームの雰囲気・成果に大きく影響する」 と感じるようになりました。 そのため、まずは自分自身がコーチングをきちんと理解し、使えるようになる必要があると考え、受講を検討しました。 

コーチングや対話スキルを学べる講座は数多くありますが、Every HR Academyの講座は、心理的な側面も含めて人を理解する内容であると感じました。 また、人事・HR領域の実務を行っている会社が運営していることから、 現場で実際に活かすことを前提とした学びが得られると考え、受講を決めました。

 

− 4ヶ月を通して講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?

特に印象に残っているのは、「人を観察すること」「人そのものに関心を向けること」が、コーチングや組織開発におけるすべての出発点であると気づけた点です。 これまでは、組織をどう強くするか、成果をどう出すかという視点に意識が向きがちでしたが、その前提として、相手そのものに関心を向けることの大切さを実感しました。 

 

− この講座について魅力に感じた点を教えてください。

特に魅力に感じた点は…

・オンラインでありながら、対話やワークが中心で進む構成  
・受講生が安心して発言や自己開示ができる雰囲気  
・受講生同士の学習意欲が高く、互いに刺激を受けながら学べたこと   

一方通行ではなく、場全体で学びが深まっていく感覚がありました。 

− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。

受講後は、人の発言や行動に対して、「これはNLPで学んだ視点だな」と気づける場面が増えました。 研修や日常の会話の中でも、相手の言葉の使い方や捉え方に意識が向くようになり、人との対話に対する向き合い方が変わったと感じています。 

− 最後に、コーチングスキル養成講座(NLPプラクティショナーコース)をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。

NLPはコーチングだけでなく、仕事や人間関係など、さまざまな場面で活用できる学びだと思います。 表面的なスキルではなく、人や組織と向き合う視点を本質から見直したい方にとって、 学びの多い講座だと感じています。 

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