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リーダーシップを教わるのではなく、
個々人が自分らしいリーダーシップを発揮する6ヶ月間。


リーダーは、企業文化、社内政治、能力、自社の強み・弱み、市場の動き、クライアントニーズの変化など、内部要因のみならず外部要因も踏まえた意思決定をしなくてはいけません。だからこそ、標準化されたパッケージプログラムは効果を発揮しづらくなっています。

弊社でのリーダーシップ・デベロップメント・プログラムでは、世界トップビジネススクールの教材をベースにしながら、議論とアウトプットを中心に「実務にそのまま生かすこと」を前提としたプログラムです。

こんな時、リーダーのあなたはどうしますか?

あなたはとある成長著しい営業部門の責任者です。毎年難易度の高い成長目標を掲げ、日々ストレスと責任を感じながらクライアント、経営陣、メンバーに対峙しています。本年度も残すところあと1カ月、100億円という目標に対して10%が不足している状態で、最後の追い込みを測っています。予測的には、全メンバーがハードワークしてもギリギリ到達できるかどうかの瀬戸際で、これから小さなミスも許されない状況に立たされています。



とある日の19時、あなたが明日朝一の仕事の準備をしていた時に一本の電話がありました。それは部下Aさんからの電話でした。どうやらポジティブな報告ではなく、ネガティブな報告のようです。

あなた  「もしもし、どうしたの?」
部下Aさん  「申し訳ありません。。。実はB社様の件で…」

B社は本日にお打ち合わせを済ませた超大手クライアント。話を聞いてみると、B社とのやり取りで大きなミスをしてしまったとの事。今回のミスによってプロジェクトが頓挫してしまう事があれば、チーム目標到達はもちろんの事、逆に大きな損害賠償の可能性も考えられます。

あなた  「そうなんだね。何か考えられる対策はある?
部下Aさん  「えっと、、、あ!いや違うな。。えっと、ええっと。。。本当に申し訳ありません。..」

どうやらAさんはパニック状態に陥っており、話を聞こうにも何も回答できません。

さて、この後あなたはどのように話しますか?そしてどうしますか?

born not made?
リーダーシップは
多様であり、開発可能である。

1940年頃までリーダーシップというものは「born not made(生まれつきの能力)」、先天的な能力であり開発が難しいと言われてきました。

私たちは「リーダーシップは開発可能である」と信じています。現代のリーダーシップは「認知と行動」から生まれるからです。

1964年にフィドラーが提唱した「コンティンジェンシーモデル」とは、リーダーシップのスタイルは置かれている組織などの状況によって異なるというもの。リーダーはその時々によって、必要な振舞い・求められる行動が異なるのです。

昨今では「サーバントリーダーシップ」「オーセンティックリーダーシップ」など、新しいリーダーシップのスタイルも生まれています。

「認知」と「行動」はスキルです。このプログラムでは個々のリーダーが強みを発揮できるように、その認知スキルと行動力を高めていきます。

体系的理論と実践で学ぶプログラム

実務だけに偏ることなく、Day1からDay7までリーダーとしての機能、ピープルマネジメントについて体系的にかつ議論をしながら学んでいきます。

※プログラム期間・時間はご要望に合わせてカスタマイズいたします。

プログラムの特徴

「なぜ」を追及する

  • リーダーは、組織の目標達成から目を背けることが出来ません。そして目標達成をサポートしてくれる理論はネットで検索すれば沢山出てきます。しかしなぜ実践できないのか。
  •  それは「Why(動機)」がリーダーの内面に整合しないからです。なぜ目標が必要なのか、なぜ1on1が必要なのか、なぜ評価が必要なのか、リーダーとしての軸となる「Why(動機)」を作り上げていきます。

大局的な視点でチームを創る

  • 学んでいただく知識には、ファシリテーター自身のマネジメント経験、UC Berkeleyのビジネススクールで40年以上教壇に立つCristina G Banksの原理原則や、グローバルスタンダードな理論の解説もふんだんに盛り込んでいます。
  • アクションラーニングの形式で、知識として学んでいただいたことを本人に定着させることを重視した構成となっています。

客観的・科学的な根拠を持つ

  • チームビルディング時には全参加者にソーシャルタイプ理論検査であるDiSCを受験して頂きます。
  • 1920年代にコロンビア大学の教授であったウイリアム・マーストン博士によって提唱されたDiSC学習モデルは、80年以上にわたる研究と理論により開発されました。
  • この理論では、人は何か特定の傾向のみを持つのではなく、すべての要素を持ち合わせている、という考えに基づいています。自分自身を振り返り、自らがどのような傾向が強いか、また他者から見るとどのような傾向が強いかを振り返り、リーダーとしての自己理解と他者理解を進めます。

ファシリテーター


松澤 勝充(マツザワ マサミツ)
株式会社Every CEO
神奈川県出身1986年生まれ。青山学院大学卒業後、2009年 (株)トライアンフへ入社。リクルーターとして総合商社への出向などの経験を経て、2016年より、最年少執行役員として営業・マーケティング・採用の3部門を管轄し、5年間で270%の売り上げ拡大、6倍の組織規模成長を経験する。2018年8月渡米留学、UC BerkeleyでHRを学ぶ機会に恵まれる。帰国後2020年4月1日に株式会社Everyを設立し、6月1日から事業を開始。

保有資格: ・DiSC認定トレーナー ・The Science of Happiness(UC Berkeley) ・ピープル・アナリティクス(authorized by the University of Pennsylvania) ・ポジティブ・サイコロジー・ワークショップ(Japan Positive Psychology Institute)、他

弊社Clients(一部抜粋)

  • 三菱商事株式会社 様
  • アッヴィ合同会社 様
  • 岩谷産業株式会社 様
  • 株式会社SYG 様
  • 一般財団法人海外産業人材育成協会 様
  • 株式会社カスタムライフ様
  • 株式会社SYGグループ
  • 株式会社コミット 様
  • 住友理工株式会社 様
  • 株式会社テンダ 様
  • 株式会社ディーバ 様
  • 株式会社トリドールホールディングス 様
  • 株式会社図書館流通センター 様
  • 株式会社ノーリツ 様
  • 株式会社フィエルテ 様
  • 株式会社HEXEL Works 様
  • ライオン株式会社 様
  • 株式会社リコー 様
  • リコーインダストリアルソリューションズ株式会社 様
  • RELATIONS株式会社 様

費用イメージ(カスタマイズ可)


費用:30万円(税抜き)@1名(Day7/6ヶ月間)

※最低執行人数:5名
※オプションレポート付き
※3カ月~6か月プログラム

その他オプション

コミュニケーションタイプテストDiSC
1on1の効果を最大化させるためには、互いの信頼関係が重要です。弊社のトレーニングでは、ソーシャルタイプ理論DiSCのパーソナリティ検査を使い、自らのコミュニケーションタイプを理解し自己認識並びに他者認識の向上をご支援します。
Self-Awarenessワーク
9boxを使った「強み・弱みの可視化」、並びに異文化間心理学者シャローム・シュワルツのPersonal Value Questions(価値観)を実施し、「価値観の可視化」をお手伝いします。
心理的安全性サーベイ
リーダーの他己認識は、自己認識と同様に重要です。メンバーがマネジメントやリーダーに対して何を感じているか、Harvard Business Schoolの教授であるAmy C. Edmondsonの研究結果で明らかになった心理的安全性のサーベイを利用し、どのような組織状態であるかを定量化します。
ポジティブ心理学サーベイ
現在注目を集めているPositive Psychologyで組織マネジメントに効果のあるとされているサーベイや各種ワークショップをご用意しております。 ・Happiness at Work Quiz(職場幸福度調査) ・Active Listening at Work(アクティブリスニングワーク) ・Mindfulness Practice(マインドフルネスワーク) ・Oxytocin Survey(オキシトシンサーベイ) ・Gratitude Challenge(感謝のワーク) ・Self Compassion Letter(自己への思いやりワーク)

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