Every HR Academyは、UC バークレービジネススクール上級教授がプログラムアドバイザーになっており、UCバークレーでの留学経験を持ち日本での執行役員経験を経た代表と組織行動学修士課程を卒業したパートナーが共同開発した人と組織に関わるビジネススクールです。
※日本で初めて、世界最大のHR資格認定機関3団体(HRCI・SHRM・ATD)とのパートナーシップを締結したプログラムです。
※Every HR Academyは商標登録済のコースです(登録第6582025号)
当講座は、グローバル企業におけるピープルアナリティクス責任者/担当者、HRIS/HCMマネージャー、ピープル領域のデータサイエンティストなど組織変革や組織活性をデータドリブンで行っていく方また、HRBP・HRジェネラリスト・HRスペシャリスト・HRマネージャーなど定量・定性の両側面でのレポーティングが求められる方向けの講座です。
主なテーマは、ピープルアナリティクスの手段と目的、重回帰分析などの統計的基礎知識・バイアス・AI・採用・パフォーマンスマネジメント・リテンション・コラボレーション・タレントマネジメント・要員計画・ワークフォースなど。ピープルアナリストとして求められるデータドリブンな意思決定を行うためのマインド・基礎知識・実践的スキルを身に着けて頂く事が出来ます。
ライブ講座プログラム
第一期(2025年2月〜)
募集中!
予習・復習と4回の講義で構成されるライブ講座(公開講座形式)では、よりリアルシチュエーションを想定してのディスカッションを行うなど、分析の手法そのものだけではなく、会社の中でPeople Analyticsの実践や、分析を通じた多様な解釈と合意形成などを経験いただけるプログラム構成となっています。
このような方々におすすめです
これからピープルアナリティクスの手法を使い組織パフォーマンスをより良くしたいと考えていらっしゃる方
ピープルアナリティクスは実践したことがないが将来に活かせるスキルを身に着けたい方
本講座の受講でできること
Every HR Academy は、
経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象事業です。
所定の要件を満たせば、受講料の最大70%の補助を受けられます。
3 つの特徴
People Analyticsの学術的な位置付けに加え、事例と「分析手法の第一歩」までを学べる”超実践型”講座です。
世界的トップスクール
卒業生が監修した
信頼性
本プログラムは、PeopleAnalyticsの世界的権威であるWhartonのプログラム修了生がアドバイザーとして開発したアカデミックプログラムです。海外のケーススタディをベースに、日本の環境へ融合させたコンテンツとなっています。
統計の基礎と
実践を学べる
汎用性
プログラムそのものは、統計的な知識の細かな理解のみをゴールにせず、People AnalyticsにおいてHRに属する皆さんが直面するケース(採用であれば「採用基準の見直し」、パフォーマンスマネジメントとであれば「トレーニングプログラムの選定」)など実践的な課題に対しての解決策を計画し実行する事をゴールにしたプログラムです。
インプットと
アウトプットによる
定着性
プログラムは、インプット1:アウトプット1で構成されており、Excelをベースとして手を動かしながら進めていく形式をとっています。
知識の部分に関しては、章テストで定着を確認できます。
テーマと形式
採用・評価・育成等、リアルな人事の場面をテーマとした実践方法をお伝えします
カリキュラム
| 人事・HRとPeople Analytic |
・人事・HRの役割と意義 ・People Analyticsの定義 ・People Analyticsの目的 ・よりよい意思決定のために |
|---|---|
| 統計の基礎知識と演習 |
・HR領域と統計・AI ・統計分析の基礎 ・統計分析の手法(基礎): 可視化・比較・標準化・移動平均・季節調整 ・(実践)Excelで行うHR領域の統計分析 |
| 採用・選考と関係・影響の統計 |
・採用・選考とPeople Analytics ・統計分析:相関・回帰 ・(実践)Excelで行う相関・回帰分析と採用基準決め |
| 評価・エンゲージメントと関係・影響の統計 |
・評価・エンゲージメントとPeople Analytics ・統計分析の手法:最適化 ・(実践)Excelで行うパフォーマンス分析 ・(実践)Excelで行う基準決めと最適化 |
| 組織の分析と可視化の統計 |
・組織の分析とPeople Analytics ・コラボレーション分析 ・(実践)Excelで行うコラボレーション分析 |
| 実践・HRダッシュボード |
・従業員の状態・分布と将来予測 ・HR Dashboardとは ・(実践)Excelで作るHR Dashboard |
| Ethical AI |
・Ethical AIとは ・世界のAI規制 ・意思決定におけるAI活用の留意 |
「国際標準規格のデジタル証明書オープンバッジ」を授与
すべてのカリキュラムを修了しますとオープンバッジが発行されます。
オープンバッジとは、知識・スキル・経験のデジタル証明です。
欧米を中心に大学や資格認定団体、グローバルIT企業が多くのオープンバッジを発行しており、日本でもさまざまな団体が発行しています。
国際標準規格としてのオープンバッジは、取得した資格や学習内容を目に見える形にし、キャリアアップや就職活動にお役立ていただくことが出来ます。
詳しくは、一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク公式サイトをご覧ください。
ファシリテーター・講師紹介
ファシリテーター



株式会社Every 代表取締役CEO
神奈川県出身1986年生まれ。青山学院大学卒業後、2009年 (株)トライアンフへ入社。企業向けの採用支援・組織開発支援、総合商社で2年半採用経験を経て、2016年より執行役員として組織ソリューション本部、広報マーケティンググループ、自社採用責任者を兼務。その他、パーソナリティテストの結果からパフォーマンスを予測する機械学習プロダクトの開発、自社のビジョン再設定並びに経営理念浸透プロジェクト、経営会議のファシリテーターなどを務めた。
2018年8月より休職し、Haas School of Business, UC Berkeleyがプログラム提供するBerkeley Hass Global Access ProgramにJoinし2019年5月修了。同年、MIT Online Executive Course “AI: Implications for Business Strategies”修了。
卒業後、シリコンバレーのIT企業でAIプロジェクトへ従事。2019年12月(株)トライアンフへ帰任し執行役員を務め、2020年4月1日に株式会社Everyを創業。
保有資格:
- SHRM-SCP(SHRM)
- Senior Professional in Human Resources -International (HRCI)
- Global Professional in Human Resources (HRCI)
- DiSC認定トレーナー
- The Science of Happiness(UC Berkeley)
- HR Management and Analytics: Unlock the Value of Human Capital(The Wharton School)
- ピープル・アナリティクス(authorized by the University of Pennsylvania)
- ポジティブ・サイコロジー・ワークショップ(Japan Positive Psychology Institute)、他
執筆・記事:



田中武征(TANAKA TAKEYUKI)
株式会社Every 取締役COO
福岡県出身1990年生まれ。中央大学卒業後、2013年 (株)トライアンフへ入社。マーケターとして広告運用・販売戦略全般を担当後、2017年よりマネージャーとして戦略構築全般を担う。2020年9月1日、株式会社Everyにジョインし、ピープルデータサイエンティストとしてクライアント向けにデータに基づくコンサルティングを行っている。
保有資格:
- 東大データサイエンススクール 技術実務者コース 修了
- 人事データ保護士(HR DATA Protection Expert)
- 一般社団法人日本ディープラーニング協会 JDLA Deep Learning for GENERAL 2021 合格
- 一般社団法人ウェブ解析士協会公認 ウェブ解析士
他
プログラムアドバイザー・共同開発
Cristina G. Banks, PhD (クリスティーナ・バンクス)
Industrial/Organizational Psychology, University of Minnesota
BA with highest distinction, Psychology, UC Berkeley
1979年The University of Minnesotaにて産業組織心理学の博士号を取得。世界7位(2021年)にランクされているThe Haas school of Business, University of California, Berkeleyの上級講師であり、30年間Organizational Behavior(組織行動学) and Human Resource Management(人的資源管理)を教えている。現在も教壇に立ちながら、バークレー校の研究機関であるInterdisciplinary Center for Healthy Workplacesのディレクターも務めている。
論文・記事:
- “California Employers Get a Break with Brinker, But What Does It Really Mean?” with E. Arnold. HR Advisor (November-December 2008).
- “How to Comply with Meal and Rest Break Law and Policy.” HR Advisor (May-June 2006).
“Going Global or Staying Local,” in The I/O Consultant’s Handbook, edited by J. Hedge and W. Borman. APA Books. - “How to Conduct a Wage and Hour Audit,” with Aubry, L.W. HR Advisor (March-April 2005). Reprinted in Bender’s Labor and Employment Bulletin, June 2005.
- “Keeping Exempt Jobs Exempt: How To Avoid Wage And Hour Litigation.” HR Advisor (March-April 2004).
- “Wage and Hour Litigation: I-O Psychology’s New Frontier,” with L. Cohen, in Employment Discrimination Litigation, edited by F.J. Landy. Jossey-Bass/Pfeiffer, 2005.
- “Performance Management: The Real Glue in Organizations,” with K.E. May, in Evolving Practices in Human Resource Management: Responses to a Changing World of Work, edited by A.I. Kraut and A.K. Korman. Jossey-Bass, 1999.
- “Narrowing the Research-Practice Gap in Performance Appraisal,” with K.R. Murphy. Personnel Psychology 38 (1985): 335-345.
- “Performance Appraisers as Test Developers,” with L. Roberson. Academy of Management Review 10 (1985): 128-142.
Every HR Academyお客様の声
業界・規模様々な方にご参加いただいてきました。
― ご参加満足度
ご参加いただいた受講者のうち、92.6%の方に
「HRに携わる同僚・友人に紹介したい」
とご回答いただいております。
(NPS※「63.4」)
※「Net Promoter Score(ネット・プロモーター・スコア)」を略した言葉で、企業やブランドに対してどのくらい愛着や信頼を持っているか(=顧客ロイヤルティ)を数値化する指標として用いられており、「-100~+100」の範囲内で算出。数値が高ければ高いほど愛着や信頼の高さを示すものです。
※NPS®の計算方法、9~10点を付けた顧客を「推奨者」、7~8点を「中立者」、0~6点を「批判者」と分類し、回答者全体に占める推奨者の割合(%)から、批判者の割合(%)を引いで出てきた数値がNPSの値となります。
<2025年1月時点>
推奨者=66.3%
批判者=2.9%
NPS=63.4
− ご参加企業様(一例)

<従業員数1,001名以上の企業様>※順不同
- トヨタ自動車株式会社 様(メーカー)
- アマゾンジャパン合同会社 様(インターネット・小売業)
- 三菱商事株式会社 様(総合商社)
- 経済産業省 様(官公庁)
- 東京大学 様(教育)
- パナソニックホールディングス株式会社 様(メーカー)
- 株式会社NTTドコモ 様(情報サービス)
- KDDI株式会社 様(情報サービス)
- LINEヤフー株式会社 様(インターネット)
- 楽天グループ株式会社 様(インターネット)
- 株式会社資生堂 様(メーカー)
- スターバックスコーヒージャパン株式会社 様(飲食・小売業)
- 三菱電機株式会社 様(メーカー)
- 株式会社デンソー 様(メーカー)
- 株式会社野村総合研究所 様(情報サービス・コンサルティング)
- SAPジャパン株式会社 様(情報サービス)
- 株式会社メルカリ 様(インターネット)
- 株式会社サイバーエージェント 様(インターネット)
- 日清食品ホールディングス株式会社 様(メーカー)
- 江崎グリコ株式会社 様(メーカー)
- ライオン株式会社 様(メーカー)
- 株式会社イトーヨーカ堂 様(小売業)
- 積水ハウス株式会社 様(建設・不動産)
- 株式会社商船三井 様(海運)
- アステラス製薬株式会社 様(製薬)
- エーザイ株式会社 様(製薬)
- アストラゼネカ株式会社 様(製薬)
- オムロン株式会社 様(メーカー)
- ヤマハ株式会社 様(メーカー)
- 株式会社リコー 様(メーカー)
- MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 様(金融・保険)
- アフラック生命保険株式会社 様(金融・保険)
- 株式会社大塚商会 様(情報サービス)
- SCSK株式会社 様(情報サービス)
- TIS株式会社 様(情報サービス)
- 株式会社SHIFT 様(情報サービス)
- 株式会社SmartHR 様(インターネット)
- 株式会社ビズリーチ 様(インターネット・人材サービス)
- パーソルキャリア株式会社 様(人材サービス)
- GEヘルスケア・ジャパン株式会社 様(医療機器)
- 株式会社トリドールホールディングス 様(飲食)
- シオノギ製薬株式会社 様(製薬)
<従業員数501名~1000名の企業様>※順不同
- プラダジャパン株式会社 様(小売業)
- 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ 様(コンサルティング)
- スカパーJSAT株式会社 様(放送・通信)
- auじぶん銀行株式会社 様(金融・保険)
- GEベルノバ・インターナショナル・エルエルシー 日本支社 様(エネルギー)
- ギリアドサイエンシズ株式会社 様(製薬)
- 日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 様(医療機器)
- ヘンケルジャパン株式会社 様(メーカー)
- 株式会社TBSグロウディア 様(放送関連サービス業)
- ユーシービージャパン株式会社 様(製薬)
- 株式会社デジタルホールディングス 様(広告・メディア)
- 株式会社KDDIテクノロジー 様(情報サービス)
- 株式会社ペイロール 様(情報サービス・BPO)
- 株式会社オークネット 様(情報サービス)
- 株式会社EMシステムズ 様(情報サービス)
- 日本シーカ株式会社 様(メーカー)
- アネスト岩田株式会社 様(メーカー)
- ユーピーアール株式会社 様(物流・サービス)
- アルケア株式会社 様(医療機器)
- クアーズテック合同会社 様(メーカー)
- 株式会社HEXEL Works 様(建設)
- 株式会社ヒロテック 様(メーカー)
- 武蔵塗料ホールディングス株式会社 様(メーカー)
<従業員数~501名の企業様>※順不同
- Tesla Motors Japan合同会社 様(メーカー・自動車)
- 長瀬産業株式会社 様(商社)
- BASE株式会社 様(インターネット)
- SAS Institute Japan株式会社 様(インターネット)
- 特定非営利活動法人国境なき医師団日本 様(医療・非営利団体)
- 株式会社SkyDrive 様(メーカー)
- レバテック株式会社 様(人材・情報サービス)
- 株式会社めちゃコミック(旧:株式会社アムタス) 様(インターネット)
- 株式会社ネットプロテクションズ 様(金融・決済)
- チェックポイントジャパン株式会社 様(情報サービス)
- アンシスジャパン株式会社 様(情報サービス)
- パーカーハネフィン株式会社 様(メーカー)
- Workato株式会社 様(インターネット)
- 株式会社ビザスク 様(インターネット・コンサルティング)
- READYFOR株式会社 様(インターネット)
- 株式会社ヤプリ 様(インターネット)
― 受講の効果とメリット
過去にEvery HR Academy卒業されたへのアンケートから得られたデータによると、
多くの卒業生がキャリアアップ、年収アップ、役割拡大を実現しています。
ライブ講座について
People Analyticsについて、より実践的に学びませんか?
− 実施概要
| 費用 |
<第1期 PeopleAnalytics養成講座> 入会費用:10,000円(税抜)/11,000円(税込) 受講費用:78,000円(税抜)/85,800円(税込) ※期によって費用が変動する可能性がございます <社内ワークショップ形式> ・社内人事部向けにカスタマイズして展開することも可能です。 ・ご参加人数等によって費用は変動いたします。詳しくはお問い合わせください。 |
| 形式 | WEBにて実施 |
| 定員 | 15名 ※最小催行人数5名 |
| アウトプット |
講座内で学んだ原理原則を基に、自社のデータを用いたPeopleAnalyticsレポートをご提出頂きます |
| お申し込み | 第1期(2026年2月開講)への参加をご希望される場合は、以下お問い合わせからお願い致します。 |
| お問い合わせ |
株式会社Every 田中 武征 contact@every-co.com |
スケジュール(公開講座形式)
第1期:2026年2月~(募集中)
Day1:2026年 2月 4日 (水曜日)⋅19:00~21:00
Day2:2026年 2月 18日 (水曜日)⋅19:00~21:00
Day3:2026年 3月 4日 (水曜日)⋅19:00~21:00
Day4:2026年 3月 18日 (水曜日)⋅19:00~21:00
※都合により一部日程が変更となる可能性があります。
※全ての講義内容について、アーカイブ動画を共有いたします。







