Interview

-HRBP養成講座 受講者インタビュー-

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そのほかにも、受講者の方から沢山の声をいただいています。

HRとしてのWHYを見つめ、自社らしさを見つめられる3カ月

参加の動機は上司からの話をもらったからです。経歴として人事の様々なエリアに携わりましたが、それを体系だって頭の整理をする良い機会だと感じ、参加することにしました。

受講後はdynamic performance management modelを強く意識するようになりました。人事のプロセスはそれぞれが独立しているわけではなく、それぞれが繋がりを持って連動しています。社員の皆さんがもっともパフォーマンスを上げる為には人事本部全体がコラボレーションする必要の意識があがり、本講座で学んだことを共有したり、業務上の情報やアイデアの共有をより積極的に行うようになりました。

印象に残ったことは大きく二つあります。一つは自社には最先端の理論に応じたプログラムがあるのに目的を理解しきれていないまま米国本社のガイダンスに従って単に導入してきたことが少なからずあったこと。これには常に自分たちの活動のWHYを確認する必要性を感じました。

もう一つは他社との違いです。ぞれの会社にそれぞれのビジネスモデルや歴史や価値観があり、同じ理論を学んでも最適と考えられる導入方法が異なることです。頭ではそのように理解していても、どこかで私が経験してきた会社のプラクティスが私の常識になっていました。他社の方々と網羅的にディスカッションする事で、逆に自分の会社らしさ、に気がつきました。

(外資製薬/HRチームリーダー)

HRBPとしての軸が持てる

講座受講の動機は、「経営課題とHR」「執行課題とHR」のようなビジネスゴールを想像できるようなHR部門でありたいと常々考えており、その中で体系化されたHRBPの原理原則を学ぶことで、二つ上の視点で物事を語れる姿をイメージできたことです。

結果として全ての講義を受講して、自分自身の中で迷い、複数の選択肢があった際に立ち返ることができる原理原則を知っていることの強み、イレギュラー対応についても原理原則を応用する思考力は身についたと感じています。

講座受講の学びから、自分なりに定義したのは「HRの制度設計は経営課題解決の根本である」、だらこそ「ビジネスゴールを理解しなくては、戦略パートナーにはなりえない」という原理原則があることの考えを持てたことは大きな成果だと確信しています。

「実務だけでは学べないこと」が学べる。

ダイバーシティやインクルージョンについて、学ぶ機会がありました。言葉の定義に対する学術的根拠のある理解と、自分の中での思いこみがあったという事に気づけたのがとても大きかったです。

マナーやルールなど、知らない間に日本の常識を世界の常識だと捉え、自分自身がexclusiveな感性を持っている事に気づくことが出来ました。

(サービス/人事部リーダー/8年目)

ヒトが輝き、事業とつながる人事に。濃密な3カ月。

自社内でHRBPとして動いていくために、必要なHRの原理原則を学びたくて参加しました。また、以前松澤さんに別件で依頼した際の対応や提案内容がとても印象的で「この方が実施される内容を受けてみたい」と興味を持ったのがきっかけです。
実際に参加して、オンライン上でこんなにもディスカッションをしながら学ぶことができ、なおかつ他社での事例、海外事例など豊富に情報をもらいながら考えることができた3か月でした。
自分の知識が浅いこと、経験がこれからなんだなと課題が多く分かったと同時に、「~なりたい」を多く見つけることができました。これからHRに携わる一人として、もっと「ヒト」が輝き、事業とつながっていけるように貢献していきたいと思います。ありがとうございました。
(飲食/組織開発マネージャー)

自分のキャリアを変えようと思ったきっかけ

HRMを体系的に学ぶ方法は日本では大変限られている中で、求めていたこと以上のことを学ぶことができました。何よりも、人事制度自体を点で捉えがちだったのですが、講座を通じて、各領域の繋がりを意識しながら、目的のビジネスにインパクトを与えることができるのかを考えられるようになりました。そして、他の人事の方々との出会いも大変刺激になり、コロナ禍の中でも繋がりを作ることができたのも大きな喜びでした。大きな変化としては、実は7月から別の会社に転職することになったことです(笑)。もともと、ビジネスやパフォーマンスに影響を与える人事にならねばと思っていた中で、今回講座で学んだことこそが、自分自身私のキャリアを変えようと思えた&転職をスタートするきっかけになりました。改めて感謝です!今後ともどうかよろしくお願いいたします!

(100名以下 ITコンサル)

人事として、仲間が出来る。

3か月間を振り返り、人事の存在意義・役割を体系的に学び、自分で言語化できるようになったのはさらなる自信につながりました。また改めて松澤さん、田中さん、HRBP講座で出会えた皆さんへ感謝の気持ちでいっぱいです。人事としての悩みを共有しあい、他社のプラクティス事例や一流企業の人事トップの方のお話が聞けたことは本当に貴重な体験でした。自分の今後・人事としてやってみたいことの参考になっただけでなく、学んだことを早速実践に移せたのも、使える知識がこのHRBP講座にあるからだと感じました。今後もぜひ皆さんと繋がらせて頂ければ幸いです。🙏😃

(100名以下 ITサービス 人事部 マネジメントクラス)

「人事は何のために存在するのか」に気付けた

日々の業務で「全てはパフォーマンスのために」と考える癖がついたと思います。これから人事領域で専門性を高めるにあたり、非常に有用なスタートダッシュになりました。

また、書籍や研修など独学で学びを深める以上に、効率的かつ効果的に、何より「楽しく」様々な気づきを得られる講座です。テキストから新たな知識を得るだけでなく、ディスカッションを通じて新たな観点や今後の人事の可能性などを参加者全員で探っていく時間は、業務に追われる日々の中で、とても貴重な時間になると思います。

(7,000名 外資系ファーム 人事部)

実務視点から一つ上の視点へ

人事グループに配属されて最初の1年は、多岐にわたる業務を覚え、実務をまわすことで手一杯でした。講座には配属後一年半程たったタイミングで参加し、これまで実務として行っていた各業務(採用、パフォーマンスマネジメント、人材育成等)の原理原則を学び、現状とその乖離について話してフィードバックをいただくことで、今後取り組みたい改善策やそのヒントをたくさん得ることができました。

(一般財団法人/人事スタッフ)

表層的な学びに留まらないから、全てのHRにお薦め。

採用や育成など、一つの領域によらずHR全体を学べた事で日々の仕事でも全体感が捉えやすくなりました。 また、アメリカのアカデミックな学びと、実際の運用を比較しながらお話を聞けたり参加者同士でディスカッション出来た事で表層的な学びに留まらないことが価値だと思います。

HR初心者の方にも、熟練者の方にもどちらにもオススメで、 自社の組織メンバー全員で学ぶことができたら、よりお互いの業務理解や重要性を理解でき、尊重しあえる組織につながると思いました!(5,000名以上 機械メーカー 人財開発部 育成担当)

人事として自分の軸を持つヒントが詰まっている

育休中に受講し、人事の仕事を振り返ることができて、復職に向けてワクワクしてきました。学んだことをヒントに、社員が少しでも充実して仕事をしパフォーマンスをあげられる場をつくることで会社の事業に貢献ができる人事になろうと、仕事への思いを新たにしました。

また、6年間、企業内人事業務をして感じていたことが、講座の原理原則や理論で言語化されて頭の中が整理できたり、知らなかった理論を学べたりしました。また、なかなか人事として学ぶ機会のないP/L理解や営業研修のエッセンスも含まれていてよかったです。 経営者目線や社員目線に立って考えると判断に迷うことの多い人事の仕事において、原理原則をベースに自分なりの軸を持つことが大切で、そのためのヒントが詰まっていました。

(大手医療機器メーカー 人事部 HR Manager)

もっと学びたいと思うきっかけになった

受講前の「人事としてステップアップする為に、原理原則から学び直したい」という気持ちが、この講座を通して「より上位の戦略(経営戦略や事業戦略)について学び、視座を高めたい」という気持ちに変わっていきました。それは、経営戦略・事業戦略に紐づいた人事戦略の重要性を認識すると同時に、経営戦略・事業戦略への理解がままならない状態では、自身で描く「市場競争に勝てる組織」も、どこかズレたものになるのではないかと感じた為です。「うーん、たぶん今の自分に圧倒的に足りないのはこの辺りなんだよな、そもそも基礎的なビジネスリテラシーが無さすぎる」という振返りがあり、ここからビジネススクールでの学びを開始しようとしているところであります。

(1000名以上 メーカー 人事部 人財開発室 マネジメントクラス

人事として大切にしたいことに気づけた

支店経営の中でも人事の役割が大きい事にここ数年悩んでいました。ここ数年退職者が多く、若手社員もいましたので採用の段階から間違っていたのではないかなど、判断に自信が持てなくなっていたところに、講座を受ける事になりました。 人事の原理原則を学んで思うところは、結局気持ちが大切という事でした。今までのように自分の個性を出さずに組織になじむのが美徳でしたが、これからは個性の時代。自身が思う型にはめて育てても育たない。一人ひとりの個性に合わせて育成することが必要と学びました。これからは、自分達の世代が会社を背負っていく世代ですのでこのタイミングで講座を受けられたことは大いに意味がありました。 今後は、支店員の満足と納得感を勝ち取ることを目指していきたいと考えています。

(501名~999名 建設業 人事部 チームリーダークラス)

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