HRBP養成講座受講者インタビュー:小柳 美寿紀 さん - 株式会社Every

Profile

化粧品小売業 マーケティング担当マネージャー 小栁 美寿紀さん

小売業界やアパレルブランドのオペレーション、セールスなど、様々な企業規模、組織文化を経験。現在は、化粧品小売業のマーケティング部門を担当している。

※経歴はインタビュー時点のものです。


人を活かしチームとして成果を出すために
HRについて学ぶ

− 受講のきっかけを教えてください。

きっかけは、人を活かしチームとして成果を出していくために、HRについてもっと学ぶ必要があると感じたためです。様々な企業を経験してきた中で、自分自身のキャリアの軸は、ESからCSを叶えること(スタッフの働く環境を整え、パフォーマンスを上げて、お客様に還元できるというサイクルを作ること)だと気付き、それを実現できる事業部のマネージャーへキャリア形成をしています。特に事業部に入り込むHRBPという存在を知り、まずはHRBPとはどんなものか知りたいということで、こちらの講座を受講しようと決めました。

HRの視点で考え
もっと施策を活用すべきだと思えた

− 印象に残っている講義を教えてください。

「報酬とインセンティブ」の回で、金銭的報酬と非金銭的報酬がある、という話が印象に残っています。評価制度や福利厚生の見直しだけがHR施策ではなく、非金銭的報酬として、コミュニケーション促進や文化醸成みたいなこともHRとして行うべき施策であり、それを仕組みとして機能させていくことがとても重要だということが分かりました。今の会社にも活用すべきHR施策がたくさんあり、まずはマネージャーとしてそれらをスタッフに浸透させていくことが重要だなと思えるようになりました。

HRの全体感を掴み
自身のキャリアとしても
今やるべきことが見つかった

−HRBP養成講座の魅力を教えてください。

まずは、受講生の皆さんとのディスカッションが非常に有意義でした。HRとして活躍されている方が多かったのですが、企業規模も担当業務も多種多様な方々ばかりで、ディスカッションを通して様々なスタイルのHRを知ることができました。また講義の内容も、初回の「HRの存在意義」で学んだダイナミックストラテジックHRMに沿って、HR領域を網羅するよう構成されており、国内外の事例も豊富で、知識の幅を大きく広げることができました。講義でHRのあるべき姿を学び、ディスカッションを通してHRの実態を知ることで、HRの全体感を掴むことができ、この講座を受講して本当に良かったと思っています。

− 受講後、受講前の変化、日々の仕事における実践を教えてください。

HRの皆様の大変さを理解することができました。働く人への影響力が高いことに加え、各事業部が仕組みを活用してはじめて実現する施策が多いため、経営と現場双方の意見をきいて調整したり、様々なひとへ働きかけたり、と業務難易度の高さを実感しました。今後はもっとHRに協力しよう、HRと一緒に取り組もうというマインドに変化しています。まずは社内のHR施策を理解し、推進に協力していきたいです。また、事業部で今あるHR施策を使いこなし、結果を出していきたいです。

人を動かし、成果を出す、
マネージャーにこそお勧めしたい

− 最後に、HRBP養成講座をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。

HR現職の方はもちろん、それ以外の領域で活躍されている、特にマネージャーの方々にとてもお勧めしたい講座です。HR現職の方であれば、現在の業務内容を体系的に学びなおすことができますし、最先端の動きや考えを知り、専門性を深め、情報をアップデートすることができると思います。HR以外の方は、「人を動かして、成果を出す」という活動の中で、HR施策の活用方法やHR部門とどう連携すべきかといったポイントが理解できると思います。チームマネジメントの力を発揮したい方、キャリアップで上位レイヤーを目指す方にとって、知っておくべき知識が満載なので、ぜひ受講してみてください!

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