Profile
医薬品開発業務受託機関(CRO) 小野崎 敦さん
治験関連業務に約10年間従事されており、治験手順や患者さんの治験データのモニタリング業務などを担当されています。
※経歴はインタビュー時点のものです。
− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。
もともと心理学に興味があり、リスキリング支援サイトを見ていた際に「NLP」という言葉に出会いました。調べてみると、心理学を体系的に実践へ落とし込んだ内容であることを知り、「これなら実生活や仕事を問わず、どんな場面でも使えそうだ」と思ったのがきっかけです。
その後、事前の体験講座に参加し、講義内容が自分に合っていると感じたため、本講座の受講を決めました。
− 4ヶ月を通して講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?
一番印象に残っているのは「LABプロファイル®」です。誰でも使えるテクニックで、タイミングを選ばずに使えるうえに効果も高く、実際のコミュニケーションで活用できると感じました。
− この講座について魅力に感じた点を教えてください。
1つ目は、事前に配布されたテキストが英語から日本語に翻訳されていたため、意味やニュアンスが少し分かりにくい部分があったのですが、講義では先生がオリジナルのスライドを用いて補足説明をしてくださるので、実務に落とし込むイメージがしやすかったです。
2つ目は、Web形式だったことで時間を有効に使えた点です。現地開催の場合は移動時間が必要ですが、Web開催だったため開始時間ギリギリまで予習・復習ができ、場所を選ばず受講できたので、他の予定との調整がしやすかったです。また、eラーニングとライブ講座のハイブリッド形式だったので、何度でも予習・復習ができました。開催頻度が「2週間おき」「1回4時間」というスケジュール感も、自分に合っていて無理なく続けられました。
3つ目は、同じNLP講座を受講した仲間からも多くの学びを得られたことです。受講生はさまざまなバックグラウンドを持つ方ばかりで、先生への質問やグループディスカッションでの意見を通じて、自分では思いつかなかった考え方や発見を得られたのは、とても大きな実りでした。
− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。
相手の表情や言葉遣いを、より意識するようになりました。また、NLPの考え方で「人それぞれに世界観がある」ということを学んだことで、人と意見が違う場面に遭遇しても、「この人は自分とは違う世界観を持っているんだな」と、より相手を受け入れやすくなる考え方を持てるようになり、ストレスなく接することができるようになりました。
− 最後に、コーチングスキル養成講座(NLPプラクティショナーコース)をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。
この講座は仕事や私生活問わず、「コミュニケーション」に直結する学びが得られます。AIがどれだけ進化しても、人と関わるコミュニケーションはなくならないと思うので、どなたでも受けて損はないと思います。人間関係に悩んでいる方はもちろんですが、既にコミュニケーションが得意と思っている方でも更なるスキルアップができるのでおすすめです。
お申込み・お問合せはこちら
