コーチングスキル養成講座 NLPプラクティショナーコース 受講者インタビュー: 山中 梨紗さん - 株式会社Every

Profile

人事総務関連サービス企業 山中 梨紗さん

新卒で通信会社へ入社し、法人営業に従事。その後20代を通して「自分は何をやりたいのか」を模索する時期があり、複数の企業で経験を積む中で、対人支援や人事領域への興味が強まっていった。最終的に人事のキャリアを選択し、現在は人材育成を中心に、社員向け研修の企画・運営などを担当。人事として社員の成長を支える役割にやりがいを感じながら、専門性を磨き続けている。

※経歴はインタビュー時点のものです。


− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。

管理職向けの研修に「コーチング」の要素を取り入れたプログラムを企画したことがきっかけです。その研修をオブザーブしているうちに、「コーチングって面白そう、自分でも学んでみたい」と感じるようになりました。どうせ学ぶなら資格も取れて、補助金も使える講座がいいなと思って探していたところ、この講座を見つけて「これだ!」と直感的に感じて、受講を決めました。

− 4ヶ月を通して講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?

どのテーマも興味深かったのですが、特に印象に残っているのは「NLPの基本前提」や「ステート(コーズとエフェクト)」の考え方です。自分の気持ちの持ち方や物事の捉え方を変えるだけで、行動にも変化が起こるという実感があり、「自分次第でこんなに変われるんだ」と気づくことが出来ました。実際に行動に移せたことも大きな収穫でした。

− この講座について魅力に感じた点を教えてください。

まず一つ目は、講師の井川さんとの距離感がとても近く、質問しやすい雰囲気があったことです。毎回安心して受講できました。二つ目は、受講者同士の関係がとてもアットホームで、自由に意見を交わせる空気があったこと。少人数で落ち着いて学べる環境ながら、内容はしっかりしていて、集中して取り組めたので、メリハリがあって良かったです。

− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。

一番大きな変化は「マインドの変化」です。受講料も決して安くはないので、「せっかく受講するなら、しっかりとスキルを身につけて、元を取るぞ!」という気持ちが良い意味でモチベーションになり、講座期間中はとても積極的に行動できました。社外で講師として登壇したり、LABプロファイルの練習相手を募集して初対面の方と話してみたり、地域情報サイトの読者リポーターに挑戦したりと、普段の自分からは考えられないようなチャレンジができました。SNSも見る専門だったのが、自分でも投稿してアウトプットしてみようと思えたのも大きな変化です。

− 最後に、コーチングスキル養成講座(NLPプラクティショナーコース)をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。

この講座には、仕事だけでなく日常のコミュニケーションにも活かせる学びがたくさん詰まっています。受講を通じて新しい出会いや発見もあると思うので、少しでも興味を持った方は、ぜひ一歩踏み出してみてください!

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