Profile
放送メディア企業 O.Mさん
新卒で関西のメディア企業に入社後、営業・テレビ制作・広報・総務・人事・経理など、幅広い業務を経験。新規事業開発部署では、グループ会社と連携したソリューション提案を担当し、事業撤退という結果を経験する一方で、企画が後に実行に移される過程を見届けた。現在は本社総務部にて、健康管理や人事関連業務を中心に、社員が安心して働ける環境づくりに携わっている。
※経歴はインタビュー時点のものです。
− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。
もともと心理学や脳科学の関係性に興味があり、心理学書を読む中で『脳からのアプローチ』の面白さに惹かれました。また、キャリアコンサルタントとしてカウンセリング力を高めたいと思い、さまざまなコーチング手法を調べる中で、NLPが最も実践的で心理学との親和性が高いと感じ、受講を決めました。
− 4ヶ月を通して講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?
一番印象に残っているのは「アイ・パターン」です。人の目の動きと脳の使い方の関係を学び、『自分の癖』や『相手の情報処理の傾向』に気づけたことが大きな学びでした。これまで無意識に行っていた行動が理論的に理解できたことが新鮮でした。今後のカウンセリングやコーチングで生かしていきたいと思っています。
− この講座について魅力に感じた点を教えてください。
一つ目は、体験を通して学べる構成になっていることです。知識だけでなく、ワークを通じて実際に体験できる点が非常に良かったです。二つ目は、受講生同士の交流が生まれたこと。さまざまな業界の方々と話すことで多様な価値観に触れられました。三つ目は、講師の井川さんが常に真摯に受講生に向き合い、どんな質問にも丁寧に答えてくださったことです。
− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。
今の段階では大きな変化はまだ感じていませんが、EAPやキャリアコンサルティング2級の学習と並行していたため、それぞれの影響が混ざっていると感じています。ただ、今後時間が経つにつれて、学びの成果を実感する場面が増えていくと思います。
− 最後に、コーチングスキル養成講座(NLPプラクティショナーコース)をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。
この講座は目的意識を持って参加することで、より多くの気づきと成果を得られると思います。カウンセリング力を高める目的で受講したことで、資格取得以上の実践的なスキルが身につきました。ただ受けるだけではなく、“何を学び、どう活かすか”を意識して受講されると、資格以上の大きな果実を得られるはずです。
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