元Meta人事統括/スタートアップCHROが語る、外資HRのリアル
――「ジョブ型」「実力主義」「すぐクビになる」は本当か?
セミナー概要
「外資系はドライ」「すぐ解雇される」「完全な実力主義」——日本で語られる“外資の常識”は、本当に正しいのでしょうか。
本セミナーでは、外資系企業にて20年以上HRに携わってきた佐々木氏が、現場のリアルな意思決定や人事の仕組みをもとに、そうした都市伝説をひも解きます。
外資系企業ではHRとしてどのように事業に価値を出し続けているのか、制度の運用や戦略人事の舵取りがどのようになされているのか、どのような学びや経験がキャリアに繋がったか。
外資におけるHRのリアルをぜひ、ご覧ください。
このような方におすすめです
- 外資系の働き方・人事の実態を知りたい
- HRとして事業に貢献する視点を持ちたい
- 評価・報酬・配置がどう意思決定されているか知りたい
- 人事としてのキャリアの軸を見直したい
セミナー内容
- 外資系にまつわるよくある誤解とその実態
- グローバル企業における「HR」のあり方
- HRとして価値を出し続けるための視点
講師プロフィール
佐々木 丈士(TAKESHI SASAKI)
Every パートナー(元 Facebook Japan株式会社 執行役員 人事統括)
フォード・ジャパン・リミテッドおよびフィリップ モリス ジャパンにて、日本国内の複数事業部門を担当する人事ビジネスパートナーとして、事業成長と連動した人事支援を経験。2015年にMeta(旧Facebook)へ入社し、日本・韓国・香港を含むアジア地域における人事戦略の立案・実行を担う。2023年7月より株式会社INFORICHに参画し、執行役員CHROとしてグローバル化フェーズにおける人事基盤の構築を主導。2025年2月より独立し、企業の成長段階や経営課題に応じた人事アドバイザリーおよびコンサルティングを行っている。
外資系・スタートアップ双方での豊富な経験を背景に、経営戦略と組織・人の在り方を結びつける実践的な人事を専門とし、企業文化、ミッション・バリュー心理的安全性といったテーマを「理念」で終わらせず、現場で機能させるための具体的なアプローチに強みを持つ。
専門分野・強み:
- 経営戦略と連動した人事戦略・HRBPの実践
- グローバル/リモート環境下における企業文化の形成・浸透
- ミッション・バリュー パーパスを軸とした組織づくり・マネジメント変革
- 「心理的安全性」を土台としたチーム・リーダーシップ開発
- 成長・変革期企業における人事制度・組織基盤構築
講演・登壇実績:
- 今こそ考えたい「企業文化」の共有― リモートワーク環境でいかに維持し浸透させるのか(2021年 日本の人事部 HRカンファレンス)
- 「パーパス」とは何か― その重要性と取り組みについて考える(2021年 日本の人事部 HRカンファレンス)
- 「心理的安全性」の高い組織をつくる(2022年 日本の人事部 HRカンファレンス)
- 多様性を力に変える組織へ:D&Iを戦略資源として捉えるために (2025年 一般社団法人人的資本経営推進協会)
実施概要・お申し込み
◆場所:
WEB オンラインセミナー
※本講座はZoomを使用したセミナーになります。事前にアカウント(無料)を作成ください。
◆受講料金:
・無料
◆日程:
・2026年4月20日(月)19:00〜20:00
・2026年4月30日(木)12:00〜13:00
◆お申し込み方法:
・下記フォームにて必要情報をご入力ください。
・同業他社様からのお申し込みはご遠慮いただきますようお願いいたします。
◆最小催行人数:
5名(セミナー3営業日前に判断)
