コーチングスキル養成講座 NLPプラクティショナーコース 受講者インタビュー:住宅設備関連企業 M.Kさん - 株式会社Every

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住宅設備関連企業 M.Kさん

人材育成や研修企画の領域でキャリアを重ね、4月より新しい会社で勤務予定。引き続き人材育成に携わる中で、本講座と並行してキャリアコンサルタント養成講座も受講しており、学びを重ねながら自己成長に取り組む、ターニングポイントの年を迎えている。

※経歴はインタビュー時点のものです。


− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。

人材育成や研修を担当する中で、「自分の伝え方は本当に相手に響いているのか?」という疑問を持つようになりました。 相手の言葉や反応、仕草から本音やニーズを読み取れるようになりたい。 そう思ったことが、受講のきっかけです。 

実はNLP自体には3年ほど前から興味がありました。でも、なんとなくタイミングを逃していて。 研修企画を担当することになったときに、「今だ」と思い、受講を決めました。 オンラインで受講できることや、複数資格が取得できる点も魅力でした。 

− 4ヶ月を通して講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?

NLPの前提(プリサポジション)がとても印象に残っています。 今まで自分がなんとなく大切にしてきた考え方が、NLPの中で整理されていて、「あ、これだったんだ」と答え合わせができた感覚がありました。 

また、4期生の皆さんの学びの姿勢や深さにも刺激を受けました。 2週に1回の講座でしたが、「まだ足りない」と感じるほど濃い時間でした。 講座の時間そのものが、ある意味“癒しの時間”でもありました。 

− この講座について魅力に感じた点を教えてください。

一番は、実践を通して学べるところです。 知識として学ぶだけでなく、実際にセッションをやることで理解が深まりました。 

また、同期とのセッションや先生からの具体的なフィードバックは、本当に実践的でした。 先生の場づくりや進行の仕方も、仕事面でとても勉強になりました。 講座そのものが「どう学びを設計するか」のモデルになっていたと感じています。 

− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。

正直に言うと、「完全に使いこなせている」という感覚はまだありません。 でも、人の視線の動きや言葉の使い方に意識が向くようになりました。 個性の違いがより見えるようになったと感じています。 以前よりも、人を分析することへの興味が深まりました。 

− 最後に、コーチングスキル養成講座(NLPプラクティショナーコース)をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。

もし少しでも気になっているなら、受けた方がいいと思います。 私自身、3年寝かせていましたが、「やっぱりもっと早く受ければよかった」と感じています。 

知識だけなら他でも学べるかもしれませんが、同期とのセッションや、先生からの具体的なフィードバックは、この講座ならではだと思います。 NLPは短期間で完結する学びではありません。 だからこそ、今のタイミングで始める価値があると思います。 

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