アカデミックな理論と実践の両面から考える!

注目Tech企業人事マネージャーと
トップビジネススクール卒業生が語る
1on1導入支援セミナー

1on1の本質を考える1.5時間

このような方にお勧めです。


  • 部下とのコミュニケーションに悩んでいらっしゃる方
  • 部下とのコミュニケーションをより良くしたい方
  • はじめて1on1に臨む方
  • これまでの1on1を見直したい方
  • 今後社内に1on1を導入・浸透させたい人事の方
  • コロナ禍におけるチームビルディング・メンバーマネジメントに課題をお感じの方

セミナー概要


新型コロナウィルスにより、ビジネス、働き方、組織のあり方は大きく変わりました。リモートワークが強く推奨され、これまでのようにチームで顔を突き合わせて働く機会が減った企業様は非常に多いのではないかと思います。

一方で、部下をエンゲージし、パフォーマンスの発揮を支援するという人事・上司としての役割が軽くなることはなく、むしろ遠隔となる分その難易度・負荷はより高まっています。その一つの取り組みとして、部下とのコミュニケーションを通じ関係を改善したり、「心理的安全性」を担保したり、目標達成を支援したりする「1on1」を取り入れた(あるいは今後取り入れようとしている)企業様も多いのではないでしょうか。

しかし、一つやり方を間違うと効果がなくなるどころか逆効果になりかねないのも1on1。形骸化したり、習慣化されず風化したりするどころか、成長を支援する意図でフィードバックしたのにパフォーマンスの低下につながってしまったりすることが全体の【4割】に及ぶというデータすらあります。

今回のセミナーでご紹介するのは、心理学・HRM領域の学術研究に基づく1on1の手法です。特に、【マネジメントとしてパフォーマンスに直結させる】ための手法、目標達成を支援する1on1の効果的な進め方について、何を尋ねどのように進めるべきか、部下は1on1に何を求めそれに対し上司側は何を提供すべきかについてご紹介します。

注目IT企業で1on1を経験・実践した人事マネージャーをゲストに迎え、米国シリコンバレーのビジネススクール留学並びに心理学系の資格保有者であり、日本で1200時間以上の1on1経験を持つ講師とともに、原理原則や効果的な実践において重要な観点をレクチャーします。

全ての方にとってヒントとなる内容が組み込まれています。ぜひご受講ください。

講師プロフィール


松澤 勝充
株式会社Every 代表取締役CEO
神奈川県出身1986年生まれ。青山学院大学卒業後、2009年 (株)トライアンフへ入社。企業向けの採用支援・組織開発支援、総合商社で2年半採用経験を経て、2016年より執行役員として組織ソリューション本部、広報マーケティンググループ、自社採用責任者を兼務。その他、機械学習プロダクトの開発、自社のビジョン再設定並びに経営理念浸透プロジェクト、経営会議のファシリテーターなどを務めた。 2018年8月より休職し、Haas School of Business, UC Berkeleyがプログラム提供するBerkeley Hass Global Access ProgramにJoinし2019年5月修了。同年、MIT Online Executive Course “AI: Implications for Business Strategies”修了。 卒業後、シリコンバレーのIT企業でAIプロジェクトへ従事。2019年12月(株)トライアンフへ帰任し執行役員を務め、2020年4月1日に株式会社Everyを創業。

ゲスト講師プロフィール


矢部 真理子 様
さくらインターネット株式会社 ES本部 ES部 人材支援グループ マネージャー
新卒で製靴・製鞄会社に就職し、その後、気象機器メーカーにて営業や秘書に従事。 前職の人事サービス会社では、様々な業態・職種の新卒・中途採用の企画から運用業務まで携わる。 2012年にさくらインターネット株式会社へ人事として転職。新卒採用、中途採用、教育、組織開発などに携わり、現在は、人・組織で事業に貢献するための人事業務全般に従事。 コロナ禍でリモートワークが増え、1on1の重要性が再認識され、社内浸透のために活動中。 ▼参考記事:1on1ミーティングとは? 人事マネージャーが伝える心得 実践編 https://sakumaga.sakura.ad.jp/entry/2021/03/02/120000 興味関心は働く人の心と体の健康。趣味はヨガ。
羽生 和馬 様
株式会社グラファー HRBP
人事コンサルタントとしてキャリアをスタートさせた後、 2014年にからヤフー株式会社の子会社である株式会社GYAOに入社、2018年からは人事部長に就任。 その後、ヤフー株式会社での広告事業HRBP責任者を経て、2021年5月に行政デジタル化を推進する株式会社グラファーに参画しHR領域全般を担当。

実施概要・お申し込み



◆場所:

WEB オンラインセミナー

※本講座はZoomを使用したセミナーになります。事前にアカウント(無料)を作成ください。

◆受講料金:

・無料

◆日程:

・未定

◆お申し込み・お支払い方法:

下記フォームにて必要情報をご入力ください。

◆最小催行人数:

5名(セミナー3営業日前に判断)


セミナーお申し込みフォーム

WEBセミナーご受講にあたって適用される契約条件

株式会社Every(以下「Every」といいます。)による貴殿に対する講座の提供(以下「本サービス」といいます。)には、以下の契約条件(以下「本契約」といいます。)が適用されます。

1. セミナーの内容について

Everyは、やむを得ない事情が生じた場合、講師・ゲスト講師やセミナー資料等本サービスの内容を変更する権利を留保します。本サービスは準委任契約として貴殿に提供されるものであり、貴殿が何らかの結果を達成されることを保証するものではございません。

Everyは、Everyが本サービスにより提供する情報およびデータについては、その正確性または完全性について責任を負いません(Everyの故意または重過失が認められる場合を除きます)。

本サービス中及び終了後、Everyは貴殿に対しセミナー資料を配布する場合がございますが、かかる資料は実際にセミナーで使用された資料と内容が一部異なることがあります。


2. セミナーを受講いただけない場合について

貴殿より申込み頂いた場合であっても、貴殿が下記のいずれかに該当するとEveryが判断したとき、Everyは本サービスのご提供をお断りさせて頂くことがございます。本契約の成立後に貴殿または参加者が不適格当事者に該当しまたは該当することが判明した場合、Everyは、受領した限度で受講料を返還し本契約を直ちに解約することができます。

  • (i)自社又は自らの営業・事業のためもしくは営業・事業としてではなく申込みした当事者
  • (ii)Everyの競合他者
  • (iii)反社会的勢力もしくはそれに類する当事者
  • (iv)Everyとの信頼関係を破壊する行為があった当事者(以下「不適格当事者」と総称します。)

  • 3. 欠席時の受講料について

    Everyの責めに帰すべき事由により本サービスの一部または全部が提供されなかったときを除き、やむを得ない事情により貴殿が講義を欠席した等の場合であっても、Everyは、セミナーの録画を貴殿に提供する義務を負わず、また受講料を貴殿に返還する義務を負いません。本セミナーは別途記載されるアプリケーションを用いてオンラインで提供されますが、貴殿は、受講のために必要な技術的要件(受講端末・インターネット環境・受講のためのWEB会議アプリケーションのインストール・関連資料を確認するドキュメントアプリケーション)を自ら充足しなければならず、かかる要件の欠如につきEveryは一切の責任を負担しません。


    4. 秘密保持

    Everyは、Everyが本サービスを提供する過程において、秘密および専有情報(以下「秘密情報」といいます。)を随時貴殿に開示する可能性がございます。貴殿は、Everyの書面による事前同意を得た場合を除き、秘密情報を第三者に漏洩もしくは開示しないものとします。なお、秘密情報とは下記に該当しないものといたします。

  • (i)貴殿が法律または法的手続によって開示することを義務づけられている情報
  • (ii)すでに公知となっているまたは貴殿の過失によらず公知となった情報
  • (iii)貴殿の知る限りにおいて、Everyに対してなんら秘密保持義務を負わない第三者から貴殿に対し利用可能とされた情報
  • (iv)開示当事者の秘密情報を参照せずに、貴殿が独自に開発した情報

  • 5. 許諾された利用

    Everyは、Everyの顧客の連絡先等の情報を顧客名簿上あるいはシステム内で管理をいたします。その際Everyは、Everyが提供するサービスの品質向上を目的として、各種レポート用の動向分析データ、データベース、統計および分析を作成するため、また商品およびサービスを構築する知的資本を創造するために顧客が提供した情報およびデータを利用することがございます。ただし、当該利用の際には、顧客または個人が特定できないよう措置を講じます。さらに、Everyは、貴殿が所属する組織の名称を本サービスを提供した先として自己の顧客又は潜在顧客に対し開示できるものとします。


    6. 知的財産の取扱い

    貴殿は、別途書面により明示されるものを除き、本サービスおよび関連商品もしくは本サービスの提供前からEveryが保有している、または本サービスおよび関連商品もしくは本サービスの提供過程においてEveryが取得した、すべての知的財産権(本サービス、商品および本サービスのすべての商標および著作権、データ、ノウハウおよび営業秘密、これらの構造、アンケート、文章および図表によって構成された資料、これらの中で表示されているすべての技術的情報その他内容ならびにこれらの変更および機能拡張を含みます。)についてEveryが排他的かつ独占的権利者であることを認識します。貴殿は、アンケート、サーベイ、商品または本サービスの一部を、いかなる方法を用いても第三者提供、画面録画、ビデオ撮影、複写、再現、再出版、変更、アップロード、掲載、作成、送信、売却、または頒布してはならず、そのいかなる部分も、分解または解析してはなりません。本条件についてEveryの書面による事前の同意がある場合を除き、Everyの商標、著作権その他の一切の知的財産権を利用するライセンスの一切につき、黙示、禁反言またはその他の方法により付与されるものではありません。Everyは、貴殿個人または所属する会社組織社内においてのみ利用する目的で、本サービスに関してEveryから提供された知的財産を利用する非独占的かつ譲渡不可の貴殿の権利を許諾します。Everyが貴殿以外の第三者によるかかる知的財産の利用を許諾した場合、貴殿は、当該第三者による本条件の違反につき連帯して責任を負担するものとします。


    7. 参加者間の情報交換等について

    Everyは、本サービスの提供過程で行われる法令違反行為その他の不適切な参加者の言動を停止する権利を留保します。ただし、Everyは、貴殿とその他の参加者間および貴殿とゲスト講演者間の情報交換を含む言動を指示、管理または支配せず、本サービスの提供過程における参加者間の言動、およびかかる言動に起因する一切の結果につき、法的原因を問わず責任を負いません。貴殿とその他の参加者間でまたは貴殿とその他の第三者との間で何らかの問題、行政処分または法的紛争等が生じた場合、貴殿は自己の責任と費用によりこれを解決し、Everyに何ら迷惑をかけず損害を与えないものとします。また、本サービスの提供中に行われた貴殿による適用法令違反行為に起因してEveryが損害を被った場合、貴殿は、相当因果関係が認められる範囲で責任を負担するものとします。


    8. 責任の制限

    貴殿は、以下について認識し、同意するものといたします。

  • (i)本サービスの提供に関してEveryが負うことのある、本サービス、レポートおよび商品または本サービスに起因し生じる損害に係る貴殿および貴殿が所属する組織に対する賠償額の総額は、契約責任、瑕疵担保責任または不法行為などの法的原因を問わず、受講料の金額を上限とすること。
  • (ii)Everyは、本サービス、商品もしくは本サービスに関連する逸失利益、間接的損害、特別損害、懲罰的損害、結果的または付随的損害を貴殿または貴殿が所属する組織に対して賠償する責任を負わないこと。

  • 9. 債権譲渡等の禁止

    本サービスを受領する権利はその性質上一身専属性があります。本サービスは、お申し込みの体系によって貴殿のみ、また法人会員としてお申し込みいただいた場合は当該法人に属する方のみが受講できます。Everyの事前の書面による承諾なく、貴殿は、本契約上の地位または権利義務を第三者(不適格当事者を含みますがそれに限られません。)に譲渡することはできません。


    10. 準拠法および裁判所

    本契約は、日本法に従って解釈されるものとし、両当事者は、本契約に関連する一切の紛争について、東京地方裁判所を第一審の専属的管轄裁判所とすることに合意します。


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