HRBP養成講座受講者インタビュー:食品関係企業 Y・K様 - 株式会社Every

Profile

食品関係企業 Y・Kさん

食品会社にて開発職としてキャリアをスタートし、現在18年目。マネージャーとしてメンバー育成に携わる他、経営戦略の立案、会社全体の社内研修体系の構築、人事制度の構築など、多岐にわたる人事関連プロジェクトに従事。

※経歴はインタビュー時点(2025年3月)のものです。


人事未経験でHRBP養成講座を受講した理由

− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。

私自身のバックグラウンドはHRのキャリアではなく、開発職のキャリアを通じて人材・組織開発に携わるようになりました。その過程で、「HRBP」という役職について知る機会があり、自分の興味関心や、現在置かれている立場で求められていることがまさしくHRBPの役割と重なる点が多いと感じ、HRBPについて学べる機会をインターネットで探しているときに本講座に出会ったことがきっかけです。HRBP体系的に学べる点と、海外の情報を取り入れて作られているコンテンツに魅力を感じ、受講を決意しました。

体系的なHuman Resource Management

− 4ヶ月を通じて、講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか。

まず1つ目は、Day3「パフォーマンスマネジメント」です。“パフォーマンスを発揮させる”という目的に沿って、どのように目標設定し、評価をどのように最初から握るかという重要性についての講義はとても納得度がありました。“適切なパフォーマンスマネジメントを実施するために、評価者がマネジメントスキルを培う必要がある”という点については個人的にも課題に感じたことのあるテーマだったため、とても印象に残っています。

また、Day2「採用」のテーマでは、入社後の評価軸採用プロセスにおける評価軸のズレについて、自分の中で新しい学びとなりました。

海外・国内の活きた事例

− 講座の魅力について。魅力に感じた点は何でしょうか?

まずは講座のコンテンツについて、HRBPについて体系的に、かつ海外の視点も学べるという点はとても良かったです。現職は日系企業ですが、海外の進んだ考えや様々な事例をケースとして知っておくことは大切だと感じています。

また、多様な会社の人事の方々が受講生として参加されており、グループワーク・デスカッションを通じて、他社の状況や課題、取り組みを幅広く知ることができた点も、今後自社の状況やフェーズが変わったときに活かせる知識となりました。

− 受講前と受講後で、ご自分の知識力や考え方、マインドなどに変化は
ありましたでしょうか。具体的な変化がありましたら教えてください。

以前は各取り組みを「独立したタスク」としてとらえており、それぞれの施策の目的を言語化しづらいと感じることがあったのですが、講座の受講後は、経営戦略に対して人事政略があることを認識し、経営戦略と紐づけて各人事施策の優先順位や進め方を考えることができるようになったことは大きな変化だと感じています。

経営視点という視座で、人事を考える

− 最後に、HRBP養成講座をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。

人事業務やマネジメントに携わる方で、目の前の緊急度や重要度が高いタスクに追われている状態にモヤモヤを抱えている人にぜひ受講してほしいです。視座が上がることはもちろん、経営戦略や原理原則に則って、優先度の付け方や、取捨選択がスムーズにできるようになると感じます。

また、私自身は人事経験者ではありませんが、原理原則を学んだことで、経営陣と本質的な会話ができるようになったと感じているため、自分自身をアップデートできる機会を求めている方にはぜひお薦めの講座です。

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