コーチングスキル養成講座 NLPプラクティショナーコース 受講者インタビュー:ポスタス株式会社 高松 佑夏子 さん - 株式会社Every

Profile

ポスタス株式会社 高松 佑夏子さん

システム系の法人営業を約5年経験後、モバイルPOSを扱う現職の会社で人事へ異動。部署の法人化や人事制度の立ち上げ、PMI対応などを経て、現在は人材開発・組織開発を中心に担当。

※経歴はインタビュー時点(2024年12月)のものです。


− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。

復職してから面談をする機会が増えました。それまではこの組織に長く在籍していたので、よく知っている人と話すことが多かったのですが、1年半の産休を取って戻ると、知らない人もかなり増えていて、新しく入られた方と話す機会が多くなりました。信頼関係をどう短い時間で築くのか、限られた時間の中でどう本音を引き出すかを、もう少し探求したいと思った時にNLPを知りました。

また、Everyさんは以前、HRBP講座も受講させていただいてとても良かったですし、講師の井川さんもコーチングで一時期お世話になった方だったので、不安なく受講できると思い、決めました。

−他社の講座と比較検討はされましたか?

そうですね、受ける前に他社ではどのような内容で、いくらくらいかは調べました。最終的にEveryを選んだ理由は、金額面で他社よりも受講しやすかったこともありますが、学ぶ内容はどこも同じようなことが書かれているので、信頼できるかどうかが自分の中では一番大きかったと思います。

− 4ヶ月を通して講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?

やっぱりタイムラインセラピーです。オンライン講座で、まだ一度も会ったことのない人同士で行い、心から湧き出るものを話して皆さんが涙を流すという経験は、これまでになかったので、とても新鮮で初めての感覚でした。

− この講座について魅力に感じた点を教えてください。

毎回とても楽しかったです。受講する皆さんが前向きでしたし、自分が興味を持っていることとリンクしていたというのも大きかったと思います。学ぶ内容も、一見感覚的なものを扱っているように見えて、実は中身はとてもロジカルだった点がとても面白かったです。

− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。

学んだことで今、自分が一番活用していて変わったと思えるのは、初日に学んだNLPの前提です。「まずは相手の世界を受け入れる」とか「相手が取っている行動は、その時相手が取れる最善の行動である」ということは、私にとっては大きな気づきでした。

これまでも相手の言っていることを言葉で否定はしていませんでしたが、心の中では懐疑的だったり否定的な思いを抱くこともありました。学んだ後は、相手が取った行動に対して「それが今できる最善だったんだな」と受け止め、それ以外の選択肢を持っていなかったのか、その行動を取ったのはなぜかを考えるようになったと思います。

「自分の感情と出来事を分離させることができるようになることがNLPの目的だよ」と先生に言われて、本当にそうだなと思いました。私たちは言葉でいろいろなことにラベル付けして意味づけしているだけで、その事象そのものに意味があるわけではないということを、NLPで徹底的に叩き込まれた気がします。自分の感情と出来事は分離できるようになってきました。

− 最後に、コーチングスキル養成講座(NLPプラクティショナーコース)をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。

皆さんそれぞれに悩みや得たいものがあって受講を迷っていらっしゃると思いますが、受けたら必ずその後に見える世界は変わると思うので、一歩勇気を出して受講してみていただきたいです。

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