コーチングスキル養成講座 NLPプラクティショナーコース 受講者インタビュー:ECプラットフォーム企業 T.S さん - 株式会社Every

Profile

ECプラットフォーム企業 T.Sさん

人材業界にて、ダイレクトリクルーティングのカスタマーサクセス職として約1年半勤務した後、Web業界の企業で約4年半、人事として採用、制度改定、全社イベントの企画・運営を担当。人・組織づくりの領域で経験を重ねる。

現在は人材開発・組織開発を担当し、研修の導入や各組織の課題に応じたワークショップの設計、幹部人材の育成など、全社横断で組織課題の解決に取り組んでいる。

※経歴はインタビュー時点のものです。


− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。

コーチングには3〜4年前から興味がありました。

経営層からメンバークラスまで幅広い層と会話をする中で、感覚だけではなく、戦略的・体系的にコミュニケーションに活かせるものを学びたいと思うようになりました。また自身の特徴として、物事を必要以上に悲観的に捉えてしまう癖もありましたので、セルフコーチングができるようになりたいという思いもありました。

直近でキャリアの変化があり、その思いが大きくなったタイミングでもあったこと、また以前、井川先生にコーチングをお願いした際に大きな気づきと変化を得た経験があり、それが決め手になりました。

− 4ヶ月を通して講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?

一つはタイムラインセラピーです。 心の深い部分に触れる体験であり真に自分と向き合えました。「まさに、これがNLPコーチングの真髄なんだ」と感じる瞬間でした。

もう一つは、最終日の統合セッションです。 それまで学んできたテクニックをコーチングにおいてどう活用するかを学べる機会でした。 まさに伏線回収のような爽快感があり、「最後まで受けてよかった」と心から思いました。

− この講座について魅力に感じた点を教えてください。

明日から使えるテクニックを数多く教えてもらえることです。 理論だけで終わらず、実践に落とせる。 少人数制なので、不完全燃焼で終わらない。 ビジネス寄りにも偏りすぎず、セラピー寄りにもなりすぎない、絶妙なバランスがあると感じました。 

− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。

迷い続ける時間が減りました。 ネガティブに引っ張られそうになっても、自分を客観的に捉え、感情を整理できるようになりました。 講座内での実践経験・自己変革の体験も積み重なり、「あの時できたから大丈夫」と思えるようになったと思います。 

また会議や1on1の場でも、相手を観察しつつ自身の振る舞いを意図的に調整するような感覚が、自分の中に染み込んできたと思います。 

− 最後に、コーチングスキル養成講座(NLPプラクティショナーコース)をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。

受けたいと思ったタイミングがベストです。仕事にも、自分にも、身近な人にも使える。そして、次の日から使えるテクニックも持って帰れる。それがこの講座の魅力です。

「自分自身のケアにも、身近な人への思いやりにも、そして仕事にも活かしたい」――そんな想いを持っている方には、特におすすめしたい講座です。

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