コーチングスキル養成講座 NLPプラクティショナーコース 受講者インタビュー:流通・プラットフォーム企業 K.Nさん - 株式会社Every

Profile

流通・プラットフォーム企業 K.Nさん

新卒で入社した企業にて、人事(給与・社保)をはじめ、会員管理、デジタルマーケティング、営業・販促、システム、育成・研修など、幅広い領域を経験。昨年までは研修・育成を中心とした人材開発領域に携わり、キャリアコンサルタント資格も取得。今年1月からは人事部に異動し、“攻めの人事”と呼ばれる領域で、制度設計や運用検討を担当している。

※経歴はインタビュー時点のものです。


− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。

キャリアコンサルタント資格取得後に、知人から「NLPがおもしろいよ」と聞いたことがきっかけでした。対人支援のスキルをもっと深めたく、クライアントに寄り添う“行動レベル”のスキルを学びたいと思っていました。

また、動画視聴だけではなく、仲間と実践しながら学べる環境を求めていたことに加え、国の補助制度が使えたこと、事前面談で講師の柔らかい雰囲気に安心できたことも、受講の決め手になりました。

− 4ヶ月を通して講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?

特に印象に残っているのは、次の二つです。

● NLPの基本原則
「失敗はない、フィードバックがあるだけ」「最も柔軟な人が場をリードする」という考え方は、仕事にもそのまま活かせると感じました。

● タイムラインセラピー
過去をたどるワークでは、思いもよらない映像のような感覚が出てきて驚きました。予想もしなかった体験として、強く印象に残っています。

− この講座について魅力に感じた点を教えてください。

① 仲間と学べること
4期生は意欲の高い方が多く、お互いの気づきを通じて学びが深まりました。

② 実践が多いこと
知識として学ぶだけでなく、「体感」を通して理解できたことが大きかったです。

③ 補助制度で踏み出せたこと
費用面の負担が軽減され、学びへの一歩を踏み出しやすかったです。

− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。

受講後は「自分を一歩引いて見る」「相手の述語に意識が向く」といった変化を感じています。 考えすぎて動けなくなるタイプだったのですが、“失敗はない”という考え方に触れたことで肩の力が抜け、「今できることからやろう」と思えるようになりました。 

− 最後に、コーチングスキル養成講座(NLPプラクティショナーコース)をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。

もし迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してほしいです。講座を通して「そのままの自分で大丈夫」と思える瞬間がたくさんありました。考えすぎてしまう方も安心して学べる講座だと思いますし、仲間との出会いも大きな財産になります。NLPを通して、自分のペースで変化していけると思います。 

お申込み・お問合せはこちら

お問合せはこちら
お問合せはこちら