Profile
教育機関 I.Yさん
大学卒業後、金融機関に勤務し、資産運用に関わる商品設計などの業務に携わる。結婚を機に広島への移住を考えるようになり、同じ仕事を続けることが難しくなったことから、「人の選択肢を増やす仕事がしたい」という思いでキャリアコンサルタントの資格を取得。現在は、大学や企業においてセルフ・キャリアドックなどに関わり、個人のキャリア形成を支援する仕事に従事している。
※経歴はインタビュー時点のものです。
− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。
もともと人の話を聞くことは得意だと感じており、その強みを活かしてキャリアコンサルタントの道を選びました。ただ、支援を続ける中で、「もっと深いレベルで相手に関わるスキルが必要なのではないか」と感じるようになりました。特に、脳や無意識といった根本的な部分から人を理解するアプローチを学びたいと思い、NLPの受講を決めました。
NLP講座はいくつか検討しましたが、Every HR Academyの講座は、対人支援の現場でどのように活かせるかという視点が強いと感じました。また、人事・HR領域の実務を行っている会社が運営していることから、理論だけでなく、実践を前提とした学びが得られると感じたことが、受講の決め手になりました。
− 4ヶ月を通して講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?
講座全体を通して強く印象に残っているのは、「自分の思い込みが、相手の見え方に大きく影響している」という気づきです。これまでの経験から無意識に行っていた予測や解釈が、必ずしも相手の現実と一致しているわけではない、という点に気づかされたことは非常に大きな学びでした。
− この講座について魅力に感じた点を教えてください。
最も印象的だったのは、体感を重視した構成です。事前学習で知識をインプットし、講座当日はワークを通して実際に体験する時間が多く設けられていたため、「知る」だけで終わらず、「自分ごととして理解する」ことができました。
− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。
受講前は、「どう助けるか」「どう導くか」という視点で、相手に関わることが多かったと感じています。受講後は、「自分はどんな前提でこの人の話を聞いているのか」と、一歩引いて自分自身を見る視点が生まれました。
また、「できない」「通らない」と思い込んでいたことが、実は思い込みだったと気づき、行動に移せたことで、実際に仕事につながったという変化もありました。
− 最後に、コーチングスキル養成講座(NLPプラクティショナーコース)をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。
この講座はスキルを増やすだけでなく、自分自身の在り方や前提を見直したい方に向いていると感じます。対人支援をしている方だけでなく、「自分の人生をどう生きたいか」を考えたい方にとっても、多くの気づきが得られる講座だと思います。
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