Profile
飲食サービス企業 Y.Nさん
これまでIT系の社内インフラ整備に携わった後、人材開発や育成に関わる仕事を経験。その後、現在はカフェでバリスタとして勤務している。ITから接客へと大きくフィールドは変わったものの、人と関わることや、目の前の相手にどう向き合うかという点では、共通する部分も多いと感じている。
※経歴はインタビュー時点のものです。
− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。
もともと、自分と向き合うことや、「なぜ人はこういう行動を取るんだろう?」と考えることが好きでした。一緒に働く同僚にも「なんで今そうしたの?」とよく聞いてしまうタイプで(笑)
ただ、その答えに対して自分がどう関わればいいのか、どうアドバイスすればいいのかがわからないことも多く、心理や対人理解を学びたいと思いました。調べる中でNLPに出会い、「実践的で、すぐ仕事に活かせる」と感じたことが決め手でした。
− 4ヶ月を通して講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?
一言で言うと、「とにかく楽しかった」です。
まず、先生が一番最初に“受け入れる姿勢”を示してくださったことが大きかったです。NLPの基本原則でもありますが、まず受け入れるという土台があったからこそ、安心して発言できました。1回目の土台作りが本当にすべてだったと思っています。
そのおかげで、みんなが「これ聞いていいのかな?」と遠慮せずに、深い話ができる空気が生まれていました。動画での事前学習も含めて、「まず受け入れる」という前提があったからこそ、ディスカッションがとても深まりました。
− この講座について魅力に感じた点を教えてください。
一番の魅力は、問題をみんなで考えられる土壌があることです。 疑問や仕事での悩み、過去の引っかかりなどを持ち込んでも、 「正解を出す場」ではなく、「いろんな視点を出し合う場」になっていました。「それもありだよね」「こういう見方もあるよね」と、選択肢が増えていく。これが本当に魅力だと思います。 楽しいだけで終わらず、ちゃんと深まる。このバランスがすごくよかったです。
− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。
劇的に変わった、というよりは「答え合わせができた」という感覚が強いです。これまで本能的にやっていたことが、「あ、これNLPで習ったあれだ」と言語化できるようになりました。それによって、心理的ストレスがかなり軽減されました。 例えば、「あ、今この人は回想しているな」「今自分は神経回路が発動しているだけだな」と一歩引いて見られるようになりました。
また、観察力は確実に上がりました。カフェで働いていると、お客様が入ってきた瞬間の目線で、
・本当に買うつもりで来ているのか
・なんとなく立ち寄ったのか
がわかるようになりました。
それによって、営業のアプローチも変えられるようになりました。これは本当に実践で役立っています。
− 最後に、コーチングスキル養成講座(NLPプラクティショナーコース)をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。
まず、楽しいです。勉強って聞くと「ちゃんとできるかな」「続けられるかな」と不安になると思いますが、せっかく学ぶなら、楽しい方がいい。楽しいからこそ深まるし、身になる。そして、終わった翌日から使えるテクニックがある。それは本当に大きいと思います。学びを通して、自分の人生が少し豊かになる。そんな講座だと思います。
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