Profile
バイオテクノロジー企業 U.Yさん
外資系企業を含む複数の企業で、人事として採用や組織開発などの業務を経験。昨年11月に退職し、現在はキャリアブレイクを経て、転職活動を再開している。
人事を軸としながらも、領域を広げ、より幅のあるキャリアを築いていきたいと考えている。
※経歴はインタビュー時点のものです。
− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。
もともと心理学には3年ほど前から関心があり、最初はポジティブ心理学を学んでいました。その流れでNLPに触れる機会があり、トレーナーの方が扱っていたリーダーシップコースの中で、NLP的な内容が出てきたことがきっかけでした。「これをもう少し体系的に理解してみたい」という純粋な好奇心が動機です。仕事のためというより、自分の理解を深めたいという思いが強かったですね。
− 4ヶ月を通して講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?
テクニックそのものよりも、NLPの前提(プリサポジション)が印象に残っています。「その人の行動はその人にとってベストな選択である」という考え方や、「自分の起点が世界の見え方を作る」という視点は、とても腑に落ちました。感情と一体化しすぎず、一歩引いて見る感覚が持てるようになったことが、自分の中では大きな変化です。
ポジティブ心理学は、「よりよく生きるとは何か」を広く探求していく学問という印象があります。一方でNLPは、「心と体の取り扱い説明書」のような感覚です。扱う範囲が明確で、使い方も具体的だと感じました。
− この講座について魅力に感じた点を教えてください。
一つは、事前学習動画の質の高さです。スライドだけでなく、補足説明もとても丁寧で、何度も見返せるのが良かったです。
もう一つは、先生の人柄と場づくりです。リアクションや受け止め方が自然で、安心して話せる空気がありました。あの雰囲気は簡単に真似できるものではないと思います。
− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。
自分の思考やモチベーションのパターンを、より体系的に理解できるようになりました。「自分はどういう情報経路で気分が上がるのか」「嫌なことがあったとき、どうやって機嫌を取り戻せるのか」など、自分の扱い方が明確になった感覚があります。具体的なテクニックというより、土台が整理されたという印象ですね。
− 最後に、コーチングスキル養成講座(NLPプラクティショナーコース)をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。
迷っているなら、受けてみればいいと思います。テキストを読むだけでは理解しきれない領域なので、体験してこそ意味があると思います。使える引き出しが増えるという意味で、仕事にも日常にも応用できる学びです。自分の理解を深めたい方には、価値のある時間になると思います。
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