コーチングスキル養成講座 NLPプラクティショナーコース 受講者インタビュー:大手電機・電子部品メーカー H.Cさん - 株式会社Every

Profile

大手電機・電子部品メーカー H.Cさん

大学卒業後、部品メーカーに入社し、人事を中心にキャリアを重ねる。これまで人事業務に加え、一部秘書業務も経験。現在は人事部で人材開発を担当し、若手社員から管理職までを対象とした研修の企画・運営に携わるほか、一部では研修講師も務める。

※経歴はインタビュー時点のものです。


− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。

もともとキャリアコンサルタントの勉強や、ワークショップに関する学びを続けていました。人が物事をどう捉えるのか、どうすればより良いアプローチができるのかに興味があり、その中で何人かの方から「NLPはすごく良かった」と勧められたことがきっかけです。実際に学んでみたいと思い、受講を決めました。 

− 4ヶ月を通して講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?

一番印象に残っているのは、「相手の世界モデルを尊重する」という考え方です。そして、それを具体的に理解するためのVAKモデルやLABプロファイルも、とても学びになりました。「相手を理解する」ということを、感覚だけではなく具体的な視点として学べたことが印象に残っています。 

− この講座について魅力に感じた点を教えてください。

少人数制だったことが大きな魅力でした。安心して発言できる雰囲気がありましたし、受講生同士で自由に意見を交わしながら学べたことも、とても良かったです。

また、井川先生のファシリテートがとても温かく、「こういう考え方もあるよね」と受け止めてもらえる空気がありました。NLPは答えが一つではないからこそ、安心して自分の考えを話せる環境がとてもありがたかったです。

− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。

一番大きな変化は、「相手の肯定的な意図を考える癖がついたこと」です。相手から見たら、この出来事はどう見えているのか。今どんな感覚なのか。そういう視点で相手を見るようになりました。実際に4月には約40名の新入社員研修を担当しましたが、一人ひとりに合わせてフィードバックを考えながら関わることができ、受講した成果を実感しました。 

− 最後に、コーチングスキル養成講座(NLPプラクティショナーコース)をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。

もし、この講座の内容を見て「気になるな」と感じたのであれば、それはきっと自分の中で何か必要としているものがあるということだと思います。心理学やコミュニケーション、人への関わり方に興味がある方には、とても多くの学びがある講座です。

また、マネジメントや人材育成に関わる方にも、人を理解し、人が動きたくなる関わり方を体系的に学べる機会になると思います。ぜひ一歩踏み出してみていただきたいです。 

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