Profile
大手たばこメーカー 高城 博之 さん
社会人になって以来、メーカーでキャリアを重ねてきた。現場、本社、出向という異なる立場をそれぞれ約10年ずつ経験し、現在はグループ会社に出向して組織のトップを務める。一つの会社で多様な立場から組織や人と関わってきた経験が、現在のキャリアの礎となっている。
※経歴はインタビュー時点のものです。
− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。
NLPを学ぶ前から、別の機関でコーチングは学んでいました。 もともと心理学というより、「人って何なんだろう」ということにすごく興味があったんです。
そんな時、Facebookだったと思うのですが、Every HR Academyの広告が出てきて、そこにあった「脳と心の取扱説明書」という言葉に惹かれました。 「取扱説明書なら、これは読まなあかんやろ」と(笑)。 それが本当に最初のきっかけです。 もともと持っていた「人」に対する興味とNLPがつながって、「これはやってみたい」と思い、受講しました。
− 講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?
特に印象に残っているのは、マスターで学んだスライト・オブ・マウスです。
最初は「脳と心の取扱説明書」というところから入ったので、NLPでこういうことまで学ぶとは想像していませんでした。人と人とがネゴシエーションする時に、「こういうふうなアプローチをすればいいのか」ということを、井川先生や仲間の皆さんから学べたことが、ものすごく印象に残っています。
− この講座について魅力に感じた点を教えてください。
大きく二つあります。
一つ目は、一緒に学んだ仲間のレベルの高さです。プラクティショナーでもマスターでも、さまざまな経験を持つ方々と一緒に学ぶことができ、皆さんから本当にいろいろなことを学ばせてもらいました。講座が終わってからも同期と食事に行ったり、交流が続いています。普通に生活していたら出会わなかった人たちと出会えたことも、大きな魅力でした。
そして二つ目は、やっぱり先生です。これは別にお世辞ではありません(笑)。知識を一方的に頭から教え込むような講座ではなく、井川先生がアットホームな雰囲気を作りながら進めてくださる。それがZoom越しでも伝わってきました。
それから、先生の「お茶目さ」も良かったですね(笑)。何かを演じている感じがなく、自然体で講座をされているところも含めて、安心して学べる雰囲気につながっていたと思います。
− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。
一つは、相手を以前よりよく観察するようになったことです。もちろん相手に「あなたはVAKの○○ですね」なんて言うわけではありません。でも、「この人は、こういう感じの人なのかな」「だったら、こういうふうに話してみようかな」と、相手を見ながらコミュニケーションの取り方を考えるようになりました。
もう一つは、自分自身についても、一旦立ち止まって考えるようになったことです。私たちは、見たり聞いたりしたものをそのまま受け取っているわけではなく、そこには歪曲なども入ってくる。だから何かが起きた時に、反射的にすぐ行動するのではなく、「自分は今、何を考えているんだろう」と、一度自分を見るようになりました。これはNLPを学んで変わったところだと思います。
− 最後に、受講をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。
もし、「自分が変わりたい」と思っているのであれば、間違いなく受講してみてほしいと思います。なぜなら、経験してみないと分からないことがたくさんあるからです。
同じ志を持つ仲間と、井川先生と一緒に学ぶことで、その学びの効果は2倍、3倍、10倍にもなると思っています。だから、もし興味があるのであれば、「できない理由」を考えるのではなく、「できる理由」を考えて、一歩踏み出してほしい。
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