Profile
福祉サービス企業 M.M さん
20代の頃は全国各地でアルバイトを経験し、30歳を超えてから会社員に。さまざまな職種を経験した後、現在は障害者就労施設で生活支援員を務めている。
※経歴はインタビュー時点のものです。
− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。
NLPを学ぼうと思った際、通学型の講座とこちらのオンライン講座を比較していました。
どちらもリスキリング制度が利用できたため、金額的には大きな差がありませんでした。一方で、通学型の講座は少し距離があり、仕事をしながら通うのは大変だと感じました。その点、オンラインなら場所を選ばずに受講できます。そこが、私にとって大きな魅力でした。
− 講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?
特に好きだったのは、LABプロファイルとパーツインテグレーションです。
LABプロファイルは、質問への答えや相手の様子を観察することで、その人がどんな人なのかが見えてくるところが面白かったです。相手のことだけではなく、自分自身についても、「私はこういう性質を持っているから、こういう行動を取りやすいのかもしれない」と分かることがあって、すごく納得できました。パーツインテグレーションも、一見するとちょっと不思議な感じがするんですけど、私は好きでした。
タイムラインセラピーも面白かったです。自分では意識していなかったところから記憶がふっと出てくることもあり、「無意識から出てくるものってあるんだな」と感じました。まだ自分の中で少しモヤっとしている部分もあるのですが、それも含めて興味深いワークだったと思います。
− この講座について魅力に感じた点を教えてください。
まず、オンラインで受講できることです。場所を選ばないので、遠方にいる方とも一緒に学ぶことができます。
それから、私はNLPについて本を少し読んだことがあるくらいで、ほとんど知識がない状態で受講しました。最初はもっと難しいものがいきなり出てくると思っていたのですが、初回の講座を受けた時に、「こんなに入り口が優しいんだ」と思いました。もちろん、その後は内容もどんどん難しくなっていきましたが、最初の入り口の柔らかさはとても感じました。
また、実際に友人に協力してもらって講座外でもワークをやってみると、すごく楽しかったですし、周りの人も興味を持ってくれました。講座で学んだことを自分なりの形で実践できたことも良かったと思います。
− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。
私はもともと「0か100か」で考えてしまうところがあって、完璧主義的な部分もあります。講座の中でも、人見知りして発言できなくなったり、「うまくできなかったらどうしよう」と考えてしまったりすることがありました。最初は、そういう自分もNLPを学ぶことで改善できたらいいなと思っていたんです。でも、学んだからといって自分のすべてが変わったわけではなくて、今は、「変えたいところもあるけれど、これも自分なんだよな」と思える部分もあります。
それから、日常の中でも、いつもNLPを意識しているわけではないのですが、ちょいちょい学んだことを思い出すようになりました。人の目線を見たり、「この人と仲良くなりたいな」と思う人ができた時に、NLPで学んだことを使いながら関わってみたりすることもあります。以前より、人との仲を深めやすくなったような気がします。
仕事でも、苦手な人を違う角度から見てみたことで、職場に対する不満そのものが少し小さくなりました。相手や環境そのものが変わったというより、自分の見方を変えることで、自分自身が少し楽になれたというのが、私にとっての変化なのかなと思います。
− 最後に、受講を検討されている皆様にメッセージをお願いします。
受講する目的は、本当に人それぞれだと思います。仕事で使いたい人もいると思いますし、人間関係や日常生活に活かしたい人もいると思います。私は実際に学んでみて、NLPのワークはいろいろなことに役立つと感じました。特に一番は、人間関係かなと思います。仕事だけではなく、普段の生活の中でも使えることがありますし、自分自身の物事の捉え方を見直すきっかけにもなりました。少しでも興味があるのであれば、「学んでおいて損はない」と思います。
お申込み・お問合せはこちら
