コーチングスキル養成講座 NLPプラクティショナーコース 受講者インタビュー:藤田 聡 さん - 株式会社Every

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キャリア支援の事業会社 藤田 聡さん

食品メーカーでの法人営業、広告代理店でのSNSマーケティングを経て、人の成長と心理に深く関わる仕事へとキャリアを転換。現在はコーチとして、ライフキャリア全般に関するセッションを行い、10代後半から50代まで幅広い年代の方々に寄り添いながら、“自分の望む人生をどう形にしていくか”というテーマで伴走している。また、コーチ育成にも携わり、瞑想法や呼吸法を取り入れたガイドセッションの提供にも取り組んでいる。

※経歴はインタビュー時点(2025年10月)のものです。


− 受講の動機やきっかけを教えてください。なぜ受講を決意されたのでしょうか。

これまで心理学や認知科学を学んできた中で、“心”だけでなく“脳の仕組み”を理解したいと感じていました。人が望む行動を取るためには、頭と心の連動を深く知ることが必要だと思い、その実践的な学びを得られるNLPを選びました。脳のメカニズムを理解し、“人が変わるプロセス”を体系的に学びたいと思ったのがきっかけです。

− 4ヶ月を通して講座の中で特に印象に残っているテーマはありますか?

最も印象に残っているのは「NLPの基本前提」です。この講座で学ぶあらゆる手法──スイッシュパターンやタイムラインセラピー、ラブプロファイル──すべてがこの前提に結びついていると理解できたことが大きな気づきでした。NLPの目的と信念が、自分自身が大切にしている価値観と深く重なり、“支援とは何か”を改めて考える時間になりました。

− この講座について魅力に感じた点を教えてください。

一つ目は、実践的なワークが多く、その場で効果を体感できることです。理論だけではなく“実際に体験する学び”が多いのはNLPの醍醐味だと感じました。二つ目は、受講生同士の関係性が自然に深まり、共に学び合える雰囲気があったこと。三つ目は、講座終了後も復習できるように資料やシステムが整備されており、学びを継続しやすい環境があった点です。

− 受講前と受講後で何かご自身の中で変化はありましたでしょうか。

受講前よりも、相手の言動の“背景”に目が向くようになりました。特にストラテジー(思考のパターン)の考え方を知ったことで、行動や言葉の裏にある構造を理解しようとする意識が強まりました。その結果、他者への寛容さや、自分への理解が深まり、支援の質も高まったと感じています。

− 最後に、コーチングスキル養成講座(NLPプラクティショナーコース)をご検討されている皆様にメッセージをお願いします。

関心があるなら、ぜひ受けてみてください。NLPは“実践心理学”とも言われ、体験を通じて初めて理解が深まります。講座は自分の使い方次第で、学びを人生に活かす場にも、ただの資格取得にもなります。もし今、少しでも心が動いているなら、それが変化のサイン。学びを通じて、自分の可能性を実感できるはずです。

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